LEGO a Go Go!
—Live performance /2004

おもちゃのLEGO人形とTriStateのPICNIC を使ったネットワーク即興演奏用インターフェイス。演奏は頭部、両腕、胴体そしてヘルメットのバイザーの上下によって音をトリガーする。指先の細かい動きだけなのでとても演奏しづらい。はたで見ているとなにをしているのか分からない。非常に扱いにくいインターフェイス。
PICNICはネットワーク上でIPアドレスをもつことができEthernet 経由でシクグナルon/offの制御を行える。今回は頭部、両腕、胴体そしてヘルメットのバイザーの5つのデジタルInによって制御している。
サウンドアンドソフトウエアワークショップ2004の後期課題のための作品で多摩美のメディアセンターにて公表会の形でライブパフォーマンスを行った。


演奏時には手元をプレゼンテーション用の書画カメラでスクリーンに大写しにした。
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